チャッキの設置について

お役立ちいただきたい情報を、「豆知識シリーズ」としてニュース発信しております。

豆知識シリーズ第1弾『チャッキをつけよう』

消火水槽など普段から利用しない給水装置は、配管内の水質が徐々に悪くなってしまいます。
(死に水と呼ばれています)
そのため、死に水が飲み水に触れないようチャッキ(逆止弁)の設置が義務付けられています。

また、建物の4階以上の給水配管内には、かなりの量の水が存在していますね。
8年に一度のメーター交換の際、大量の水が逆流することを防ぐために、
メーターの先にチャッキを設けることも義務付けられています。
そのため、4階以上の特例直圧給水増圧ポンプ以下のメーターを地面に設置する際にも、チャッキが必要です!

バルブはついていても、チャッキがついていないケースが見受けられ、
検査時に半数近く指摘を受けております。

皆さま、チャッキの設置をお忘れになりませぬようご注意くださいませ。